実証実験中のペレットストーブについてテレビ岸和田の取材を受けました

岸ぶらで公開されているブログ「ママのブログ2」にて
12月30日(月曜)まで道の駅「愛彩ランド」で実証実験中のペレットストーブが特集されました。

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今後も各方面へ情報発信を行い、岸和田の竹資源のPRや利用促進を進めてまいります。


▽取材中に、燃焼試験を依頼している専門機関の研究員にお越しいただき、燃焼状態を確認していただきました。
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▽こちらは815℃の電気炉で竹を完全燃焼すると出来る灰です。

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主成分はカリウム、そして僅かにケイ素が含まれています。その他詳細は只今分析中です。


竹の燃料利用については、クリンカ(ペレットが高温で融解し燃え残ったもの)が生成されやすいなどの課題が挙げられています。現在、竹の燃焼試験により燃焼温度や灰分の成分分析を実施し、クリンカの生成されにくい燃焼方法を検討しています。

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