愛彩ランドにて、竹ペレット燃料の実証実験を行います

岸和田丘陵の竹で寒さをふっとばそう!
~愛彩ランドで「竹ペレット燃料」の実用化実験がスタート~ 

平成25年12月19日(木曜)~12月30日(月曜)、JAいずみのや岸和田市内のペレットストーブ販売店の協力を得て、に道の駅「愛彩ランド」にて竹を燃料とするペレットストーブの実証実験を行います。

皆様も、ぜひ竹の温もりを実感してください。

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(写真左:竹ペレット 写真右:ペレットストーブ)


本協議会では岸和田市と協働で、丘陵地区周辺の放置竹林をフクロウが棲める自然豊かな里山に戻す「フクロウの森再生プロジェクト」に平成25年11月から着手しています。
 今回新たに同プロジェクトで、伐採した竹を配合した「竹ペレット燃料」の実用化に向けた取り組みに着手します。道の駅「愛彩ランド」内、泉州やさいのビュッフェ&カフェ前にペレットストーブを設置して、竹ペレット燃料の実用化に向けた実証実験を行うとともに、岸和田の竹資源の利用促進を市民に広くPRします。


≪参考≫
木質ペレットは、間伐材や木切れを粉砕して円筒状に圧縮成型したもので、地球に優しい再生可能エネルギーとして注目されています。

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◆カラー資料◆
竹ペレット燃料実証実験を行います/pdfファイル

フクロウの森再生プロジェクトページ